2020/05/23(土)

【公演中止】
【栃木県総合文化センターリニューアルオープン記念公演】
松竹大歌舞伎

drlightbox「連獅子」中村芝翫 写真提供・松竹

【重要なお知らせ】5/23「松竹大歌舞伎」公演 中止のお知らせ(2020年3月23日(木)16:00掲載)

令和二年度(公社)全国公立文化施設協会主催『松竹大歌舞伎』につきまして、新型コロナウィルスの世界各国への感染拡大、WHOによるパンデミック表明という世界的に深刻な状況を踏まえた感染拡大防止のため、当公演を企画・制作する全国公立文化施設協会及び松竹株式会社により4月・5月の全巡業公演(西コース・東コース)の中止が決定されました。開催を楽しみにされていたお客様には、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、チケット購入ご本人様には購入窓口より順次ご連絡申し上げる予定です。
※ご入金済みのチケット代金の払い戻し方法につきましては、4月1日(水)以降、決定次第、栃木県総合文化センターのホームページ等でお知らせいたしますので、ご購入のチケットはお手元で大切に保管をお願いいたします(※チケットの発券がまだお済みでないお客様は発券いただく必要はございません)。ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。なお、代替公演の予定はございません。
※払い戻し方法決定の前にチケットをお持ちいただいても、その場でのご返金はいたしかねますので、ご了承ください。
松竹大歌舞伎巡業公式サイト

【主な出演者】

 

【演目と配役】

一.義経千本桜 川連法眼館の場
(よしつねせんぼんざくら かわつらほうげんやかたのば)

佐藤忠信/佐藤忠信実は源九郎狐  中村 橋之助
静御前              坂東 新悟
亀井六郎             中村 福之助
駿河次郎             中村 歌之介
法眼妻飛鳥            中村 梅花
川連法眼             中村 松江
源義経              中村 芝翫

二.連獅子(れんじし)

狂言師後に親獅子の精       中村 芝翫
狂言師後に仔獅子の精       中村 福之助
狂言師後に仔獅子の精       中村 歌之助
僧蓮念              中村 橋之助
僧遍念              中村 松江

【あらすじとみどころ】

■義経千本桜 川連法眼館の場
(よしつねせんぼんざくら かわつらほうげんやかたのば)

 吉野の山中にある川連法眼の館では源義経が匿われていた。川連法眼は、頼朝方に露見し、義経の身柄を差し出すよう迫られていたが、妻飛鳥に義経を守り抜く覚悟であることを打ち明ける。

 そこへ、義経の忠臣・佐藤忠信が訪ねてくる。義経は伏見稲荷で預けた静御前の様子を尋ねるが、忠信は覚えのない様子。まもなく静御前も現れ、はぐれたはずの忠信を見て驚く。不審に思った義経は忠信の詮議を命じ、静御前は初音の鼓を打つ。すると、もうひとりの忠信が忽然と姿を現す。実は、この忠信こそ、初音の鼓の皮を親とする狐の子。親を慕う子狐は、忠信に姿を変えて、静御前と鼓を守ってきたのだった。子狐の孝心に心打たれた義経は、子狐に初音の鼓を与える。すると、子狐は喜び……。

 歌舞伎の三大名作のひとつとして上演を重ねる『義経千本桜』は、源平合戦後、数奇な運命を辿る源義経を軸に描かれた全五段の義太夫狂言で、四段目にあたる『川連法眼館の場』は、通称「四の切」と呼ばれています。狐忠信がその正体を顕(あらわ)す場での、「狐詞(きつねことば)」と呼ばれる独特な台詞(せりふ)廻しや、「毛縫い」と呼ばれる狐衣裳への鮮やかな早替りが眼目です。親子の情愛や狐と人間との慈愛を描いた傑作をご堪能ください。 

■連獅子(れんじし)

 文殊菩薩が住むといわれる霊地清涼山。その麓の石橋に、狂言師の親子が手獅子を携えて現れます。狂言師達は石橋の謂(いわ)れや、子を千尋の谷へ蹴落とし、谷底より駆け上ってくる子だけを育てるという故事に因んだ踊りを見せます。やがて法華僧と浄土僧がやって来て、お互いの宗派の違いから口論となりますが、一陣の風に怯え退散します。そこへ親獅子と仔獅子の精が現れ、勇壮に毛を振りながら、華麗な獅子の狂いを見せて舞い納めるのでした。

  通常は親獅子と仔獅子の二人で踊りますが、今回は親獅子と二人の仔獅子の三人で踊る演出でご覧頂きます。能の「石橋」をもとに、前半で親子の情愛を、後半では勇猛な獅子の毛振りを見せる、人気の高い長唄舞踊をお楽しみください。 

スケジュール

<昼の部>

13:30 開 場
14:00 開 演 ※休憩あり
16:30 終 演(予定)

<夜の部>

17:30 開 場
18:00 開 演 ※休憩あり
20:30 終 演(予定)

都合により公演時間は変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 


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本公演は諸事情により中止とさせていただきます

インフォメーション

日時 2020/05/23(土)
会場 メインホール
開演時間 [昼の部] 14:00  [夜の部] 18:00
入場料金 特等席7,000円 一等席6,000円 二等席5,000円 二等席25歳以下2,500円
発売日 2020年2月22日(土)午前10時から
お問い合わせ 栃木県総合文化センタープレイガイド
028-643-1013(10:00~19:00)
備考 ■主催 公益財団法人とちぎ未来づくり財団
■共催 下野新聞社
■お問い合わせ 文化振興課
〒320-8530 宇都宮市本町1-8  電話028-643-1010(平日8:30~17:15)

お願い・お断り
●就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
●都合により時間、演目、出演者等が変更になることがありますので予めご了承ください。
●会場には駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください。

栃木県総合文化センター TEL:028-643-1000(代表) FAX:028-643-1019

〒320-8530(専用) 栃木県宇都宮市本町1-8

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