辻井伸行×清水和音×三浦文彰
必聴!最高のソリストと三浦文彰率いるスーパーオーケストラによる究極のベートーヴェン!
日本の最高峰ピアニストとしてその評価を不動のものとする清水和音、日本を代表するピアニストとして欧米で大活躍中の辻井伸行。望みうる最高のソリストを迎え、その高い音楽性からヴァイオリニストとしてはもちろん指揮者としても高い評価を受ける三浦文彰が、自ら組織した名手揃いのヴィルトゥオーゾ・オーケストラ「ARKフィルハーモニック」を率いて、ベートーヴェンの至極の名作を披露する必聴必見のコンサートがやってくる!
▼ツアーサイト
https://avex.jp/classics/arkphilharmonic2026/
2026年8/6開催の「ARKフィルハーモニック」公演につきまして、ARKフィルハーモニック レジデント・ピアニストの辻井伸行の参加が決定いたしました!辻井伸行の参加により本ツアーの公演名、出演者、演奏曲が下記に変更となります。
【公演名】
辻井伸行×清水和音 三浦文彰&ARKフィルハーモニック
≪究極のベートーヴェン≫
【出 演】
ピアノ:清水和音、辻井伸行 指揮:三浦文彰 ARKフィルハーモニック
【プログラム】
《変更前》
ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ 第23番《熱情》(ピアノ:清水和音)
ピアノ協奏曲 第5番《皇帝》(ピアノ:清水和音)
交響曲 第5番《運命》
《変更後》
ベートーヴェン:
エグモント序曲
ピアノ協奏曲 第4番[ピアノ:清水和音]
ピアノ協奏曲 第5番[ピアノ:辻井伸行]
出演
辻井伸行(ピアノ)Nobuyuki Tsujii, piano
©Yuji_Hori
2009年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールにおいて日本人として初優勝を飾って以来、世界的なピアニストのひとりとして活躍。カーネギーホール、イギリス最大の音楽祭「プロムス」に出演し大成功を収めるほか、ベルリン・フィルハーモニー、パリのシャンゼリゼ劇場などの世界の著名なホールで例年コンサートを開催し高い評価と多くの聴衆の支持を得ている。また、アシュケナージやマケラなどの世界的指揮者からも高い評価を受け、これまでに数多くの一流指揮者、オケと共演を行っている。2024年に名門ドイツ・グラモフォンと日本人ピアニストとして初の専属契約を締結。今後の世界的活躍がもっとも期待されているピアニストのひとりである。
清水和音(ピアノ)Kazune Shimizu, piano
©Yuji_Hori
完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニスト。
ジュネーヴ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、パリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。これまでに、国内外の数々の著名オーケストラ・指揮者と共演。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。これまでにソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDをリリースし、各誌で絶賛されている。
2011年には、デビュー30周年を記念してラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏。デビュー40周年となった2021年秋には「清水和音 ピアノの祭典」と題し、ソロから室内楽まで4時間を超えるプログラムで大きな存在感を示した。ショパン、ベートーヴェン、ラフマニノフなど幅広いレパートリーを誇り、日本を代表するピアニストとして活躍中。桐朋学園大学・大学院 教授。
三浦文彰(指揮)Fumiaki Miura, conductor
©Yuji_Hori
世界最難関と言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。2018年〈サントリーホールARKクラシックス〉のアーティスティック・リーダー、24年に宮崎国際音楽祭の音楽監督に就任。ロサンゼルス・フィルはじめ国内外の主要オーケストラと共演。共演した指揮者にドゥダメル、ゲルギエフ、ズーカーマン、ロウヴァリ、フルシャなど。名門ロイヤル・フィルのアーティスト・イン・レジデンスも務めた。24年、デビュー15周年を記念してサントリーホールとザ・シンフォニーホールでベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を3回にわたり行い絶賛を博した。同年イスラエル・フィルの定期公演に出演。25年にはフィルハーモニア管、バンベルク響と共演。指揮活動にも取り組み、アリカンテ響、東京フィル、京響、広響、山響などを指揮する。CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。使用楽器は株式会社クリスコ(志村晶代表取締役)から貸与された1732年製グァルネリ・デル・ジェス「カストン」。ウィーン在住。
ARKフィルハーモニック ARK PHILHARMONIC
ⒸN.IKegami
毎年10月にサントリーホールを舞台に繰り広げられる都市型の音楽祭〈サントリーホール ARK クラシックス〉のレジデント・オーケストラとして2019年に「ARKシンフォニエッタ」の名称で発足。〈サントリーホールARKクラシックス〉のアーティスティック・リーダーを務める辻井伸行三浦文彰の呼びかけにより、ソリストとしても活躍するフルートの高木綾子、コンサートマスターや首席奏者として日本のオーケストラ界を牽引する三浦章宏、高橋和貴、松浦奈々、会田莉凡、鈴木康浩などが中心的な役割を担い、国内外のコンクールで優勝を飾った期待の若手奏者らが伸びやかに演奏を繰り広げ、日本最高峰のオーケストラのひとつと賞賛される。編成の拡大に伴い2024年より名称を「ARKフィルハーモニック」(略称 ARK フィル)に変更し、アーティスティック・ディレクターに三浦文彰が、レジデント・ピアニストに辻井伸行が就任。2024年には三浦文彰指揮によるデビューCD「ブラームス:交響曲第2番、第4番」がエイベックス・クラシックスからリリースされた。
